プロヴァンススキー最終日

3月6日(金) 晴れ、気温4度〜6度
今日は最終日、ツアーのメインエリア、ヴァルス&リズルの未滑走エリアを含めて滑り納めしました。参加メンバーからもヴァルスの規模、地形、積雪量、景観ともに評価が高かったです!
朝一にヴァルス•レ•クラ〜ヴァルス•サント•マリエへの北斜面から滑走スタート。
ピステンで綺麗に整地された最終日に相応しいロングトレイルを颯爽にフリ—滑走。
その後は、ヴァルスの象徴の山、イシナ(2,837m)を眺めながらヴァルス〜リズルまで途中ガスが掛かる中、リズル方面に滑り込むと再び太陽光がうっすらと。しかし、エクラン山群ははっきりと識別できません。代わりにフランス最初の人造湖[セ—ル•ラック•ポンソン]が眼下に雪山とのコントラストが美しい!リズル1850の村へ違うトレイルで滑走。

今日のランチはイタリア国境近くにてトリフを使用した各種パスタ料理を堪能!
アフターランチは再び、セ—ル•ラック•ポンソンの湖を見納めしてから、リズル側の谷間から尾根へと滑り込む変化に富んだロングコースをサント•マリエまで滑走して終了です。
ヴァルス-リズルはやはり最低3日間は必須な規模です。

今回は行かなかったプュイ•サンヴァンサンスキーエリアも
エクラン山群が迫る絶景が満喫できます。
スタッフ研修にて一本のみ滑走してきました。

水澤 史

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朝一のロング北斜面を滑走

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山頂に集結、新鮮な空気を吸ってからスタート

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セ—ル•ラック•ポンソンは美しい湖水

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トリフソ—スのマカロニ&ポテトグラタン

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トリフソ—スのタリアテッレ

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リズルからヴァルスへの谷、尾根を滑走しなかまら戻る

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ピュイ•サンヴァンサンはエクラン山群に近いスキーエリア

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2030年大会は、スノーリモの会場になるとのこと。

ここからは動画で本日の滑走シーンをどうぞ!
(下記をクリック後、投稿者名下のリンクをクリックお願いします)

滑走シーン① 260306

滑走シーン② 260306

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プロヴァンススキー

滑走シーン 260305②3月5日(木)曇り、気温2度〜5度

今日はフランスからイタリアへ国境越えスキーです。
オ—トアルプにいるとどうしてもモンジュネ—ブルに行って
しまいます!規模、設備、積雪量が安定しているのとここ数年
さらに山岳交通機関がリニューアルペされています。

朝イチでブリアンソンの要塞と旧市街を訪れてみました。
ヨ—ロッパ屈指の標高が高い難攻不落な要塞と周辺の谷に睨みを効かせ
てきました。数日前に滑走したセ—ルシュヴァリエのブリアンソン側のゴンドラ、
斜面が一望できます。

さて、モンジュネ—ブルスキーでは最奥ゴンドランエリア、反対側のシャルヴェをしっかり
滑走して迷わずイタリア側のクラヴィエ—ルへ。
山頂コ—レ•ペルシアからチェゼ—ナ側へ滑走しました。サンシカリオ、近くて遠い2006年トリノオリンピックのアルペン競技会場のセストリエ—ルを眺めながらヴィアラッテラスキーの規模を実感できます!

ランチはイタリア側でピザやパスタが定番です。
ピエモンテの山々、特徴あるピック•デュ•ロシェブルン(3,326m)のピ—クも辛うじて見えました。フランス側にはエクラン山群の名峰ペルビュー(3,943m)も姿も。
迫力ある景観とエリア規模、国境越えの醍醐味がモンジュネ—ブルの魅力です。
ラストランは山岳国境へ向かうゴンドラ乗場駅に立ち寄ってから麓まで滑走して終了。

水澤 史

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ブリアンソンの要塞からセ—ルシュヴァリエを眺める

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モンジュネ—ブルからクラヴィエ—ル(イタリア)

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IMG_9231 ゴンドラ&リフトは効率が良い

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IMG_9264 猪のタリアテッレ

IMG_9262 チェルボのトマトソース

IMG_9277 山岳国境へアクセスするゴンドラ

ここからは動画で本日の滑走シーンをどうぞ!
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滑走シーン 260305

滑走シーン 260305②

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2月28日発グリンデルワルト9日間【5日目・メンリッヒェン】

ハロー!グリンデルワルトから新井郁絵です。

晴天の中、本日はメンリッヒェンゴンドラでメンリッヒェンへ。

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これからメンリッヒェンへ行きますよ~!

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メンリヒェンゴンドラは、こんな黄色のかわいい車両があり、地元のこどもたちは『キャンディ!キャンディ!』と言ってこの黄色の車両を待ってから乗っていました。

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また、牛さん?動物の車両もあります。

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メンリッヒェンはバーンも広くて気持ちの良いコースが多いので、思い切り楽しんでます!

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手を振ってくれてます!

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ランチはロシティを食べにメンリッヒェンのレストランへ。

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右側の大きなパフェはグリンデルワルト・左側はウェンゲンの名前がついたパフェ!!

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楽しくランチをいただきました。

午後も広くて気持ちの良い斜面を滑って今回の滑走のしめくくりでした。

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グリンデルワルト駅近くのスポーツ施設は日本の旗もはためいていました。

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スケートも滑ることが出来ます。隣のリンクではカーリングが、プールやクライミングなども楽しめます。アフタースキーに!!

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お二人がお泊りのホテルは本日、フォンデューディナー。5種類のソースでいただきました。

スキーに食事、絶景、電車乗り物を楽しみに皆様も是非グリンデルワルトへお越しください。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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2026.02.27出発2026.03.05(木)@ツェルマット5日目

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2026.02.27出発2026.03.05(木)@ツェルマット5日目

ツェルマットよりグリュエッツィ!
今日は春霞を感じる暖かく湿った空気のツェルマット、さてお山の上はどんな感じでしょう。

スネガを超えてブラウヘルド、ロートホルンへと足を進めます。ロートホルン頂上で束の間のご歓談、思い思いの一枚をパチリ。その後はいよいよマッターホルンを正面に滑って参ります。

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トゥフテルンの谷へ、ヴァイスホルンを眼前に滑ります。

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フィンデル氷河の合間をガントの谷へ向かって滑り、ひとしきり滑走を楽しんだ後は山小屋フルーアルプスで昼食です!

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スイス郷土料理がとても美味しいですが、イタリア人シェフが腕を振るったパスタも絶品!
生バンドの演奏と共に陽気で明るい山小屋レストランです。

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お腹と心がいっぱいになった午後は離脱(帰宅)組と継続滑走組に分かれます。継続滑走組は標高3286mのホーテリ駅からリッフェルアルプまで一気に滑走、雄大な景色に飲み込まれ長い一本道をひたすらひたすら進みました。

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りえ

 

 

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プロヴァンススキー

3月4日(水)晴れ、気温-2度〜3度

今日はオートアルプの中でもう一つのハイライト[プラルー&ラ•フォー]を縦走滑走してきました。広域にはヴァル•ウーヴァイエ〜ヴァル•ダロスまで。メルカントゥールの景観、斜面の規模、滑走距離約35km、獲得標高差約6,800mとスケ—ル感が素晴らしい!

このエリアの醍醐味は、開放的に景観と2,500-2,600mの峠、尾根を幾重にも越えながら縦長の緩中急のロングコース、雄大な手付かずの山岳地形、自然の風景に溶け込む広大なゲレンデまで次から次へと構成されています。このオ—トアルプ•プロヴァンスでしか体験できない海外スキーを楽しんで頂けました。

印象的なプラルーからグラン•セオラネ(2,909m)を目指して、レ•ラックの展望台からウーヴァイエの渓谷、ヴァルセルネットの街を見下ろし、ピエモンテ(イタリア)、エクラン、メルカントゥールの山々の絶景は絶対に眺めて欲しいです。

縦走スキーの後半には、スキーヤ—もさらに少なくなる中、レ•3エヴェチェの聳り立つ岩山が一際目立つ夕景もご褒美です。

水澤 史

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青空のプラルーからスタート

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レ•ラック展望台からのイタリア側まで見渡す眺望

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ヴァレ•ダロスへのアクセス

IMG_8988広大なすり鉢地形はどこでも滑走可能

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生地から手作りはうれしい
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釜焼きピザは絶品

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フランスといえばモノスキー
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レ•3エヴェチェの夕景

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豊富なラクレットチ—ズ
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今日のスキーに乾杯!

ここからは動画で本日の滑走シーンをどうぞ!
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滑走シーン 260304

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2026.02.27出発2026.03.04(wed)@ツェルマット4日目

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2026.02.27出発2026.03.04(Wed)@ツェルマット4日目

天候:快晴ー風無し

気温:

ツェルマット-2〜9度

クラインマッターホルン-6〜-5度

 

グリュエッツィ!

今日も快晴、イタリア・ヴァルトールナンシュ遠征には最適のコンディションです!ピリっと緊まる朝の空気を吸ってさあ出発です!

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国境を越え、ベンティーナ氷河を駆け下りはるか谷奥のヴァルトールナンシュへ板を走らせます。

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行けども行けども滑走路は続きます。

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到着した麓ですっかり枯渇したエネルギーをチャージします。
メニューにはないけど頼み込んだら作ってくれたシンプルトマトソースパスタ、そしてイタリア北部名産ポレンタのジビエソースがけ。

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お腹いっぱいになったところでそろそろスイスへ戻国しましょう。

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帰りの寄り道は絶妙なコーヒーとドルチェが楽しめる3048mイタリア・スイス国境に位置するガイドとパトロールの詰め所兼レストラン

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一杯の濃厚コーヒーと見渡す限りの絶景で目を覚ました後はいよいよ帰宅の途へ

帰宅まではまだまだ道が続きます22DD8B20-B721-4C0B-AC1B-037E33575F22D73FFBEA-7590-42C6-96A9-4070DAFC88E7

 

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りえ

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2月28日発グリンデルワルト9日間【4日目・シルトホルン】

ハイ!グリンデルワルトより新井郁絵です。

本日、晴天の中、シルトホルンへ。気温が高く、スイスの方は半袖を着ている方もいる中、私たちはスキーウェアを着て汗をかきながら滑りました。

まずは世界一急勾配のあるゴンドラで真上にひっぱられるようにミューレンまであがります。ミューレンでゴンドラを降りてから、滑り始めました。

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滑り降りていくと、アルメントフーベル行きのケーブルカー。ケーブルカーの行き来が外から見えるのが面白い。(上の部分)

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アルメントフーベルからミューレンに滑り降り、またゴンドラに乗り、ビルグまであがります。ビルグの展望台もとっても眺めがよいです。写真タイムとなりました。

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ビルグにはスリルウォークもあり、少し覗いて、、 歩くのはまたの機会に。

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ビルグのチェアでしばし優雅なバカンス中のスキーチーム。

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約1年前に出来たシルトホルンはまだ工事中の部分もありますが、木の香りがする部分もあって、これからここの部分に何が出来るんだろうな。と期待してしまいます。

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なんと!ここからフランスのモンブランが見えました!こんなに離れていても見えるなんて!

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アイガー・メンヒ・ユングフラウの形がグリンデルワルトから見ていたのと違いますね。

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シルトホルンは、007の撮影の舞台に使われた為、スパイワールド(007の映画にまつわる博物館のようなところです)もあったり、いたるところに映画仕様の小物がかわいいです。

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フェローランチは007スパイバーガー!割とボリュームがあるバーガーを1個半も食べていた方もいらっしゃいました。

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カメラを向けるとノリノリの楽しい皆様。いいお顔されていますね。

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さあ午後は、シルトホルンから滑り出すぞー!

急な滑り出しを心配していた方も含め、皆様無事にかっこよくすべっていました。

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みんなが滑っている間に、一足先にビルグにおりてきて、チェアでこれまたコーヒー片手にヨーロピアンリゾートスタイル

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このあたりはパラグライダーが何人かとんでいて、スキー場にいるお客様と飛んでいる方と声を掛け合うことができたそうです。

スキーだけでなく、乗り物もたくさん乗り、観光の要素もあり、楽しくお過ごしいただけていたのではないかと思います。
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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プロヴァンススキー

3月3日(火) 晴れのち曇り、気温-4度

今日はセール•シュヴァリエを滑走してきました。
2030年フレンチアルプスオリンピックのフリースタイル
スキー競技会場になっています。まずはブリアンソンの
フランス国鉄駅に立ち寄り、ブリアンソンの要塞や街並み
に触れてみました。

ブリアンソンから西へロータレ峠へと続く約30kmの
雄大なセ—ルシュヴァリエの谷。
シャンタメ—レからゴンドラ、赤いロ—プウエイと乗継ぎ
山頂駅(2,491m)へ。谷間からは想像がつかない壮大な
ゲレンデが広がります。

北にはグランガリヴィエとその峠を隔ててサヴォア地方の
雄大なアルプスの山々、南には近くにペルヴューの勇姿をはじめ
サザンフレンチアルプスの大パノラマが広がります。セールシュヴァリエは
まさにその境界と言えるでしょう。

とにかく景観、滑走を楽しみながら最奥のモネティエ•レバンまで
ひたすら縦走。アフターランチから雲が厚くなってきました。
ヴィラヌ—ヴのゴンドラが新しく掛け変わったいましたが、麓までの
滑走している時間はありません。
復路は違う斜面を梯子しながらシャンタメ—レまで滑走して終了です!
一日でのセ—ル•シュヴァリエを滑走でしたがコ—ト•ダ•ジュ—ル地域最北
を体験頂きました。

ブリアンソン駅にて


ブリアンソン駅にて

リ—ジョナルトレイルが入線

リ—ジョナルトレイルが入線

セ—ル•シュヴァリエのオブジェで記念ショット

セ—ル•シュヴァリエのオブジェで記念ショット

緩急、変化に富んだ斜面が魅力

緩急、変化に富んだ斜面が魅力

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シャンタメ—レに飛び込む

シャンタメ—レに飛び込む

クレ—プの出店はフレンチスキーリゾートの風景のひとつ

クレ—プの出店はフレンチスキーリゾートの風景のひとつ

ここからは滑走シーンの動画も併せてお楽しみください。
(下記をクリック後、投稿者名下のリンクをクリックお願いします)

滑走シーン

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水澤 史

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2月28日発グリンデルワルト9日間【3日目・ウェンゲン】

ハロー!グリンデルワルトから新井郁絵です。

晴天の本日、アイガーエクスプレス経由でラウバーホルンへ。さて今日は4.2キロのワールドカップコースを滑ります。
せっかくなので、おひとりづつスタートの写真を撮りました。選手になったつもりで。

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皆様、選手になったつもりで滑りだしてもらいました。その後も、広く気持ちの良い斜面、狭い道、電車の見おろせる道、トンネル、最後の急斜面。変化の富んだコースを
楽しんで滑っていただきました。

その後はウェンゲンでランチ。

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ランチの後に記念写真パチリ

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ウェンゲンからメンリッヒェンへゴンドラで移動です。
ウェンゲンについてから2本滑ってから下山コースへグリンデルワルトターミナル駅まで降りました。皆様おつかれさまでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2026.02.27発2026.03.03(火)@ツェルマット(3日目)

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★天候:晴れ

★気温 ・ツェルマット1〜5度 ・Klein Matterhornマイナス7度 ・チェルビニア2度

ツェルマットの朝はマッターホルンの黄金色に輝く朝焼けから始まり清々しい晴天です。

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クラインマッターホルン展望台から360度パノラマ景色を楽しみ、さあチェルビニアへ板を走らせます。

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ベンティーナ氷河エリアを一気に滑り降りると先にはチェルビニアの町が見えて参ります。

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チェルビニアでは老舗リストランテDa Mario でシェフの絶妙の品々をいただきます。

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気づけばすでに帰宅の時、チェルビニアの陽気な雰囲気を後にスイスへと向かいます。 気取らない明るいイタリアゲレンデ、チェルビニア遠足はのどかな長距離ノンストップ滑走が醍醐味の一品です177CD61E-4051-4A57-88F7-796198C046FD 5B045F39-82C2-47D3-AD39-777FA193241D CDF7C3AA-E604-4068-AEF6-03F3B37E70BF AF7BBE17-D274-49D0-9F88-B5E0DFE69805 0D6762C9-AB5A-425B-ABD8-65ADB4643D46 1618BD9B-B666-4793-82EA-C6A5E6A9B272 52BC584D-A96C-4163-B50A-280FBA2B6ACB

 

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